2022年1月下旬、知人をワカサギ掬いガイド!雨の中、再び琵琶湖へ

先日、初めてまとまったワカサギを掬うことができたんですが、お世話になっているめだか屋さんご夫婦がワカサギを掬ってみたいとのことで、ガイドすることに。

(実はこの間にも嫁と1回、採集にいきました)

 

ワカサギ掬いのポイントは前回の記事にも簡単にまとめたんだけど、もう一点、網についても書いておきます。

 

前回は、普通のガサガサ網を使用しましたが、ワカサギ掬いのポイントは基本的に砂浜・もしくは少し粒が大きな砂利浜のため、網目が細かいと掬うごとに砂がたくさん網に入ってしまうんです。

 

毎回毎回ワカサギと砂を分けるのは面倒なので、今回は網目を少し大きめに変更してみました。

 

 

ただし、ここで注意点が一つ。砂が網目から抜けていって欲しいのは当然ですが、ワカサギはしっかりと掬えないといけないんです。琵琶湖のワカサギは大きいとはいえ、普通の釣り用で販売されている大半のタモ網ではワカサギはこぼれ落ちていってしまいます。

 

ということで何かいいものはないかとネットを物色していたら、見つけた!

こちらの替網です!パッケージにワカサギって書いてあるし笑

 

網目は6mmなんですが、この6mmの網目のタモというのがなかなかない。お値段はちょっと張りますが、快適に採集できるのには変えられないので購入!

 

ちなみに、タモの柄と網枠は海上釣り堀用を使用しています。

 

ということで、ご夫婦を車に乗せて出発!

 

この日は気温も高めで雨が降っていました。

 

ポイントに到着したのが20時頃でしたが、その頃にはやっぱりワカサギはあまり接岸していなくて、あれ、これやばい・・・・と思ったんですが、

22時頃になった頃からどんどん接岸してきます!

 

 

ワカサギ掬い初めてのお二人も楽しそうに、どんどん掬っていく。

この日は雨のためか他の人もあまりおらず、2時間弱でこの通り!

 

3人で332匹でした!大漁!

 

今回たくさん掬えたのは、

・他の人が少なかった

・網の仕様変更

・ライトを暗めにした

 

この3点が大きいかなと思います。

 

二人も満足していただけて、よかったです!やっぱりフィールドに出て色々と経験→考察・改良していくことが大事ですね。これは採集でも釣りでも同じだと思った夜でした。