2022年1月中旬・琵琶湖ワカサギ掬いにチャレンジ!

2月の頭に長野の立岩湖にシナノユキマスを釣りに行く予定があり、それに向けてスタッドレスタイヤを履く必要があった。奈良の街中は冬でも基本的にスタットレスが必要なほどの降雪はないので、本当にたった1度のシナノユキマスのために10万円以上もするスタッドレスを購入・・・

 

なんだかもったい無いので、毎年適当に行っては全然採れていない琵琶湖のワカサギ掬いに行ってみることにした。いつもはスタッドレスがないので、雪が溶けた2月中旬とか下旬に行っていたのだけど、多分シーズンを外しているんだなとは思ってた・・・笑

ということで、スタッドレスタイヤを購入!適当に言われたものをつけてもらったら、結構厳ついホイールでかっこいい!

 

2022年1月中旬、いざ冬の琵琶湖へ!

 

自宅から約2時間ほどで昨年から狙いをつけていたポイントへ到着。さすが、雪が結構あるね!

 

今回の装備はこんな感じ。折り畳み式のタモ網とバケツ、

 

 

 

がっちり着込んで、ウェーダーも履いた。防寒はしっかりしないとね。

 

20時過ぎについた段階では人が全然いなかったので、とにかく浜の歩けるエリアをライトを照らしながらランガン。でも全然いない・・・あれ、ポイントを外しているのか?それとも時間帯?

色々考えながら探しまくるが、1匹もいない。

 

仕方ないので、ポイントを移動しようとすると、1台の車からワカサギ掬いマンが降りてきた。その人は河口をちょっとだけ観察して、すぐ移動していったのでやっぱりポイントであることは間違いない。でもこの日は集まっていないんだな。

 

 

もう少し湖西を南下して、それっぽい浜のポイントに到着。この時時間は21時を少し回ったころ。

 

1組だけワカサギ掬いの人とすれ違ったので、ここもポイントなんだな!とその人とは反対の方向へ歩いてみる・・・

 

 

 

しばらく歩くと・・・

 

ついに見つけた!ワカサギだ!!

しかもでかい笑

 

よくよく照らしてみると、ライトの端の方でチラチラと逃げ回るワカサギが結構いる!

 

とにかく砂利や砂ごと上から網を被せて、ズリズリと岸に引っ張り上げると、どんどん入る入るではないか。

 

最初は1度に1~2匹だったのが、時間が経つにつれ、岸寄りするワカサギの数も増えてきて、

そして自分の採集スキルも上がってきて・・・笑

1時間ちょっとで、数十匹確保!

 

 

これは楽しい笑

そしてサイズ感が、北海道とかで釣っていたワカサギとは全然違ってデカイ!ほぼシシャモですな笑

 

結局、2時間弱2人で採集して、結果は83匹でした。二人で食べるには十分すぎるくらいの量。

 

帰宅後、簡単にぬめりとりの下処理をして、

ジップロックに小分けに。

 

次の日に早速、30匹ほど天ぷらを作ってみた!普段ほとんど魚料理をしない僕も、ワカサギの誘惑には勝てない・・・

 

 

 

 

天ぷら自体も初めて作ってみたけど、めちゃうま!ちょっと衣が多すぎたかもですが・・・笑

 

 

今回、ワカサギ掬いをやってみて思ったこと・たくさん取るためのポイントとしては、

 

・ライトは明るすぎると良くない(光量が強いと、すぐ逃げます。結構ワカサギ逃げるの早いです。)

・あまりバシャバシャ水の中には入らなくても採れる(本当に水深数センチのところにいます。)

・時間帯は21時くらい〜からが接岸の本番

 

という感じです!

 

 

これは今シーズン、もう何回か行かないと!